2003/01/05

仕事始めの前に

■サイモン&ガーファンクルのセントラルパークのライブはとてもよかったです。1981年のこととか。彼らは20世紀最高の吟遊詩人ではないでしょうか。
■今日は名古屋のタワーズの三省堂書店で立ち読み三昧をしてきました。心理療法の概論の本が欲しかったのですが、手に取る本すべてがおもしろく思えてしまい、決めかねて何も買わずに帰ってきました。他の本は買いました。野村順一『色の秘密』(文春ネスコ 1994)と内田ユキオ『ライカとモノクロの日々』(枻出版 2003)です。
■『色の秘密』は心理学でいう「色聴」(音刺激によって色覚をともなうこと)についてくわしく説明してあるだけでなく、色と音楽について触れてあって興味深く思いました。音楽療法のセッションで私が着る服の色とかプレイバルーンの色は前々から気をつけていたのですがこれといって根拠はありませんでした。この本で少しステップアップできそうです。
■『ライカとモノクロの日々』は大好きな内田ユキオさんの代表的な作品と語りが文庫本に凝縮されていて珠玉の一冊といったところです。
■タワーズのスターバックスは相変わらずの混みようでした。またまたカプチーノで一休み!
■夜、NHK-TVで「小澤征爾・魂の響きを伝える」を見ました。そうして音楽に浸ることができたら…
■年明けから伸ばしていたヒゲをきれいさっぱり剃りました。明日から仕事です。

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