■サンデー・ポコちゃんの初日が終わりました。18家族、20数人の子どもたちとご家族で40人を超えるセッションとなりました。初めてのメンバー、初めての場所ということでしたが、プログラムが進むにつれてセッションに積極的に加わる子どもが増えて、最後の『典子は今』ではひとつの大きなシャボン玉を見つめることができました。回を重ねることでサンデー・ポコチャンもさらにステップアップしていくことでしょう。ビデオで検証すると私自身が反省することがたくさん…動き、言葉がけ、プログラム、それぞれにステップアップしていかねばなりません。
■音楽療法の場はどんどん増えてきています。ニーズに合わせて選ぶことができるようになってきています。説明と選択によってこれから淘汰されるべきだと考えています。ポコちゃんは生き残れるでしょうか!?
2003/05/25
「サンデー・ポコちゃん」初日
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手帳の憂鬱と愉しみ
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9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
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検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
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