■明日は日曜日のポコ・ア・ポコの初日です。もう少し増えそうですが、今のところ、13家族20人のお子さんが来ていただけることになっています。バチは今日20組が届いて50人分となりました。鈴は30人分なので足りない分はエッグ・マラカスでカバーします。カップは38人分がやっと。なんとかやっていけるでしょう。それにしても、300円の会費にもかかわらずこれだけ来ていただけることにただただ感謝しています。
■今日は朝6時からグッズ入れの袋を作りました。ミシンの調子が今ひとつでなんとやっかいな! 鈴はピンク、バチは黄緑、ボールはクリーム、バルーンは水色、マラカスは藤色、それぞれ淡いパステルトーンの袋ができました。糸は明るいグレー、紐はベージュです。セッションの中で出しても文脈を損なわない色たちです。
■そんな色たちに囲まれていると、ふと、シュタイナーの世界を思い出しました。フォルメンのイメージです。でも、そんな直接的なことだけでなく、私は、強い刺激に溢れる今の日本ではなく、人が誰に教えられるまでもなく求める、落ち着ける空間も思い浮かべていました。色は大事です。色はコミュニケーションの手段にもなります。自分と語る術にもなります。
■明日のプログラムはセッションが始まらないとわかりません。
■麦畑が色づき始めましたね。あと1か月で麦秋です。今年こそは写真に撮るぞ
2003/05/24
「サンデー・ポコちゃん」前日
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