■15日日曜日の日曜日のポコちゃん2回目は16家族に高校生のボランティアも入って50人という大人数! 焦ったのは私だけで、子どもたちは2回目ということでいろんなことを覚えてくれていてスムーズなセッションとなりました。これからは新曲を入れていくことも楽しみです。
■21日土曜日にミュージック・ケアの初級総合研修三重会場の3日目がありました。講師の先生の動きがとてもきれいで格調すら感じます。私はその秘密を探ろうと虎視眈々といったところです。秘密への近道はクラシック・バレエだと思います。
■翌22日日曜日は大滝昌之先生の講演の裏番組の託児を担当しました。34人のお子さんとボランティア51人でなんと85人! 初めての場所で初めてのキーパーソン、初めてのセッション、耳障りな会場の反響、そして、私のプログラムミスがあって子どもたちはセッションに集中することが難しくなってしまいました。いい勉強になりました。
■先週は出張が続きました。学校という場、枠組みから出て他の業界のみなさんと詰めた話をすると血が騒ぎます。みなさん、それぞれの分野でプロフェッショナルです。私もプロフェッショナルとして話ができます。教育のプロとして、と言いたいけどちょっとちがうように思います。QOL(Quority Of Life)のサポーターのプロフェッショナルと自認して話をするときに私自身のQOLもまた実感します。TEACCHでいうジェネラリストです。
■先週、レイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』(新潮社 1996)がふと目に留まってページをめくっていました。「わたしは、子どもにとっても、どのようにして子どもを教育すべきか頭をなやませている親にとっても、『知る』ことは『感じる』ことの半分も重要ではないと固く信じています。」それは音楽にも通じることです。音楽を感じることが何よりも大事です。
2003/06/24
『センス・オブ・ワンダー』
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