■ミュージック・ケア初級総合研修が始まりました。私はサポーターとして研修に参加しています。このことはまた後日書きます。今日は一時保存のファイルをアップします。カメラとパソコンの話です。
■4月から仕事カメラとなったEOS D30は、D60の登場で“欠点”ばかりがカメラ雑誌で取り上げられて、10Dが発売されてからは比較の対象にもならなくなってしまいました。私もそうかなぁと、買い替えも考え始めていました。ところがです。先日、仕事で3枚の写真をPhotoShopLEでレタッチして高画質設定のA4サイズにプリントしてそのクオリティの高さに驚いてしまいました。実はD30を買ってから2年近く、きちんとプリントをすることはありませんでした。高画質プリントに必要な紙とインクにかかるお金はけっこうなものがあります。そもそもそんな気にさせる写真が撮れなかったのが理由で、今回もパソコンのモニタ上では納得がいく写真ではありませんでしたが仕事上の必要でプリントした次第です。そして、うーんとうなってしまいました。たかが325万画素、されど2MBのデータはただものではありません。秀逸なEFレンズとデータの情報量の豊富さは325万画素ということを気にさせない魅力ある写真としています。仕事カメラとして毎日使うようになって2か月、D30とEFレンズのクセがわかってきて、私自身が使い方がわかってきたこともあるでしょう。EFレンズも魅力です。AFの合焦後指先を気持ち動かすあの感覚はたまりません。これからどんどん撮ってプリントしたい…だけど時間がない!
■今回のプリンタはエプソンのPM2000C、ペーパーはコニカのフォトシルキーです。PM2000Cはもう5年くらい前のプリンタです。でも、ドライバの設定とペーパーの選択で、さながらベルビアのようなプリントができることがわかりました。元データの情報量の豊富さが前提条件ですけどね。
■カメラバッグは国内某メーカーのMatinを使っています。これってドンケF-2のコピーじゃないの? 素材は本家ドンケの勝ち。だけど、AF-SLRに必要なサイズやメインコンパートメントのショックアブソーバーはMatinの勝ちです。使っていて安心感があります。毎日かついでいるとデニム素材がほどよくこなれてとてもいい感じです。グッズを無理に入れていびつにふくらんでいるのもいい。D30、縦位置グリップ、バッテリー2個、FE50mmF1.4、EF20~35mm、EF28~135mmIS、SIGMA2Xコンバータ、バッテリーチャージャー、PC接続コードやCFカード類で5キロと少し。これにSIGMA70~200mmF2.8を加えると7キロ近くになります。重い! だけど高画質には代えられない。こんな機材といっしょに“戦場”を走り回ることが“夢”かも知れません。
■これも仕事上のことですが、パソコンの見積もりを2社の直販サイトに電話で依頼したところ、N社の対応があまりにひどかったのであきれるやら腹立たしいやらで、値段も納得がいかなかったのでやめることにしました。DELLの対応は素早くて質問にもすぐ答えてくれて見積もりもすぐFaxしてくれて満足です。さすがに電話で商売をしているだけのことはあります。DELLのデスクトップは私自身自宅で使っていて不満はありません。大企業でも個々のコンシューマとのインタフェイスは一人です。一人一人がプロフェッショナルとしての自覚をもって仕事をするべきです。学校も同じです。
2003/06/08
D30談義
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