2004/03/14

ポストカード

■TBSの「報道特集」のキレーションのことですが、どうして教育プログラムが同時に必要かというと、キレーションを始めたその時から子どもの人生の文脈が書き換えられることになるからです。脳がリセットされるという仮説です。新しい文脈を急いで組み立て直さなくてはならない。ただキレート剤を飲んでいるだけではいけない。ABAなどの強力なリードがなくてはならない。番組で紹介されたお子さんは週40時間のABAのセッションを受けてみえるそうです。
■MacライクのOPERAにしてからブラウジングが新鮮に感じられて、今日はプリント待ちの時間に写真のサイトをずっと見ていました。ぐっと惹かれるのはやはりアートフォトとよばれる写真たちです。モニタで見るだけでも自分の中の何かが変わる、そんな感じがしました。それにしてもプリンタの遅いこと! PM2000C…5年も前のプリンタだから仕方ないか…モノクロでいいからレーザーのスピードがほしい。仕事の効率が上がらない!
■先週、自分が撮った写真をポストカードサイズにプリントすることがあって、写真をポストカードの縦横比でトリミングしたらすごく安定感が出て驚きました。よく使うワイド4つ切の縦横比に比べて若干広め。ポストカードの写真を見慣れているだからだろうか!? 安珠のサイト(リンクしています)ではポストカードのセットを販売しています。このサイズにこだわって作品を仕上げるのもいいな…と思っています。写真も身近なところで親しみたいもの。ポストカードサイズならどこでも置ける。
■写真のサイズといえば、昨日、『ハッセルブラッドの時間』(藤田一咲、枻文庫 2003)を本棚で見つけてぱらぱらと見ています。6×6のスクエアのフォーマットは魅力的です。デジタルだとスクエアのトリミングも簡単ですが、長方形のファインダーからスクエアの画像をイメージするのはむずかしい。
■MPVのリコールがあって修理に行って来ました。ディーラーにブルーのATENZAワゴンがあってその色に見とれてしまいました。

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