■『TEACCHビジュアル図鑑・自閉症児のための絵で見る構造化』(佐々木正美 学研 2004)という胸のすくような本があります。全編イラストで一目瞭然、佐々木正美先生のテキストも明快で、自閉症スペクトラム障害の子どもたちのサポートをめぐる緒論に新たなベクトルを提案しています。常々疑問に思うのは、学校教育の現場でどうしてTEACCHプログラムをもっと取り入れないのかということです。TEACCHがその緒論に入っていない現状そのものが疑問です。そして、TEACCHは発達障害がある子どもたちのためだけの理念ではないということをわかってほしい。程度の差こそあれ、私たちはTEACCHの理念に支えられて日々の営みがあるということだ。
■ポコ・ア・ポコ音楽療法の会の活動に金銭的な助成をという申し出をいただいています。音楽療法は楽器や機材に多額の投資が必要です。これまで借用していた楽器や新たなアイテムを購入することができますのでたいへんありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。
2004/04/22
TEACCHビジュアル図鑑
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ライシテ展
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