2004/05/27

包丁を砥ぐ

■日曜日にミュージック・ケア初級総合研修三重会場2日目がありました。1日目に5曲、2日目に13曲、計18曲のレクチャーがありました。今年度からはテキストも使っての研修ですが習得の難しさは変わりません。私は研修を終えてのサポートですが、ひたすら先生の真似をして基本の動作を確認しようと必死でした。
■昨夜、“パエリアの素”を使って炊飯器でパエリヤを作ってみました。米3合とシーフードミックス、そして“パエリアの素”を入れてスイッチを入れるだけです。なかなかの美味だけどやっぱりスパイスをアセンブルするところから自分で作りたいと思うのだ。
■朝から家の電気工事で休暇を取っていました。30分の予定がなかなか終わらなくて、でも、いつ終わるかも知れないのでパソコンを開けて仕事するまでもなく家の片付けをしていました。それも一段落して、次に包丁を砥ぎました。切れ味を確かめたくてネギやキャベツを切って夕食の準備としました。砥いだ包丁の切れ味はスパッというようりもネットリとした質感です。包丁の切れ味は料理そのものを面白くする。夕食はお好み焼きでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿

学校の音楽文化

先日、信州大学教育学部附属長野小学校・長野中学校・特別支援学校の合同公開研究会に行ってきました。文部科学省の事業「インクルーシブな学校運営モデル事業」を受けての開催で3校合同は初めて、かつ事業の最終年度とのことでした。特別支援学校の児童生徒が附小附中の児童生徒と共に授業に参加する...