■伊勢市役所に内閣府国民生活局制作の小冊子「暮らしの課題とNPO~地域の一員となるNPO~」があって1部もらってきました。学校というパラダイムだけではなくポコ・ア・ポコを始めて私の何かが変わりました。「風の花束」の歌詞「いいこと ありそう/なにかが できそう/だれかにおしえたい/みんなにわけてあげたい」(作詞:中田有博)に惹かれるのはそれが今の私の気持ちだから。「風の花束」みたいに世界で一番早起きしたら…もちろん比喩だけど何かが生まれそうな気がする。それは何なのだろうと思っています。NPOもひとつの選択肢と思う。この冊子のネーミングがまた私の興味をくすぐる。
■今日は振替休日で昼は伊勢の“まめや”で食べました。伊勢うどんの老舗です。80年前からずっと今のところでうどん一筋です。伊勢うどんといえば私は“まめや”です。その太くてやわらかいうどんは麺とはよべない。すごい存在感で“うどん”そのものとしかいいようがありません。汁もほどよく濃厚でネギと一味を入れると伊勢育ちの私はノスタルジーに浸ってしまいます。
■FinePix4800ZのバッテリーチャージャーをYahooのオークションで調達しました。送料や手数料を入れても市価の1/3程度です。予備バッテリーはバッテリー専門店のウェブサイトで購入しました。NP-80系のバッテリーはコダックや京セラのデジカメでも採用されていて、また、バッテリーの容量も何種類かあって裾野の広さに驚きました。
2004/09/27
NPO(04/9/27)
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手帳の憂鬱と愉しみ
さすがに新しい手帳を買い求めることに慎重になるほどいろいろ手元にあります。物欲といってしまえばそれまでですが当の本人はそこにあたらしい何かを生み出そうとする思い入れがあってのことと、これも都合のよいことを考えています。手帳歴をその意味での生産性という視点で遡ると後々見返して役立つ...
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この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
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9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
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検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
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