■イチローがアメリカ大リーグの年間ヒット数新記録を達成した。その日のNHK-TV夜7時のニュースのトップ17分間がイチローだった。彼のコメントがすごい。「ドキドキする感じやわくわくする感じ、プレッシャーがかかる感じは僕にとってたまんないですよね。勝負の世界にいる者の醍醐味ですよね。」だからこそ今までの彼と今日の彼があるのだと思う。勝負の世界にいなくてもわくわくドキドキ、そしてプレッシャーは大事だ。感動する心は大切だ。
■土曜日に勤務校の運動会がありました。「度会の中心で愛をさけぶ」で子どもたちひとりひとりの「愛」を「さけぶ」シーンがありました。胸が熱くなりました。
■古本屋で新しい古本を2冊買いました。アレックス・ロビラ&フェルディナンド・トリアス・デ・ベス、田内志文訳『グッド・ラック』(ポプラ社 2004)と日野原重明&乙武洋匡『65 27歳の決意・92歳の情熱』(中央法規 2003)です。『グッド・ラック』が希望のファンタジーなら『65 27歳の決意・92の情熱』はそのリアリティーだと思う。そして、共通していることは「幸運は自分の手でつかみ取ること」を示していることだと思う。
■台風21号の対応で走り回って大汗をかいて、サウスシーブルーで書いた大事なメモがその汗で消えてしまいました。やはり仕事用インクは水に強くないと困る。となるとパイロットのブルーブラックかな…
2004/10/04
イチロー
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検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
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