■9月のポコ・ア・ポコは17家族のみなさんに来ていただきました。降水確率は低くはなかったのですがポコちゃんが終わるまでは雨は降りませんでした。今日はセッションが終わってもみなさんすぐには帰らないでその場に座って近くの人と話をしてみえました。あと、何かプラスαがほしいのは私だけではないのでしょうね。私自身のスキルアップを思うこの頃です。
■『PHaTO PHOTO』(シー・エム・エス)9-10月号に目が釘付けになるモノクロの特集があります。上田義彦の作品です。家族の写真ですが彼が撮ると“作品”に見えます。どんなカメラで撮ったのだろう…ライカかも知れません。彼は2001年の『コマーシャルフォト』(玄光社)の表紙の撮影にライカM4と60mmを使っています。今回は広角も使っています。私の関心事はライカというブランドではなくレンジファインダーかどうかということ!
■9月に入って朝夕めっきり冷えるようになってきました。夏も終わりです。この頃よく考えること…自分からアクションを起こさなければ何事も起こらないし現実は変わらないということです。閉塞感に立ち止まっていては何も変わらない。この頃ほんとによく考えます。夏はいつも私に力を分けてくれるようです。この秋のススキの穂と紅葉はいつになく輝いて見えるかも知れません。
2004/09/05
夏の終わりに
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手帳の憂鬱と愉しみ
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この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
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9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
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検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
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