2004/11/04

白い天井の青い光

■新しく開院する病院の内覧会に行く機会がありました。そこは心臓病専門の病院で検査機器などは最新のものをそろえています。検査や治療のようすは別室に中継されて家族は説明を受けながら見守ることができます。建物はピンクにハートのマーク、内装は白と明るいオークの壁と床、手術室は淡いグリーン、どのベッドにも外の光が届き、ナースステーションの天窓は不思議なブルーでした。白い格子の向こうには空が見えるだけ…どうしてこんな色になるのだろう…
■今夜はギドン・クレーメルのバイオリンでバッハの無伴奏パルティータを聴いています。静かな夜です。

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手帳の憂鬱と愉しみ

さすがに新しい手帳を買い求めることに慎重になるほどいろいろ手元にあります。物欲といってしまえばそれまでですが当の本人はそこにあたらしい何かを生み出そうとする思い入れがあってのことと、これも都合のよいことを考えています。手帳歴をその意味での生産性という視点で遡ると後々見返して役立つ...