■新しく開院する病院の内覧会に行く機会がありました。そこは心臓病専門の病院で検査機器などは最新のものをそろえています。検査や治療のようすは別室に中継されて家族は説明を受けながら見守ることができます。建物はピンクにハートのマーク、内装は白と明るいオークの壁と床、手術室は淡いグリーン、どのベッドにも外の光が届き、ナースステーションの天窓は不思議なブルーでした。白い格子の向こうには空が見えるだけ…どうしてこんな色になるのだろう…
■今夜はギドン・クレーメルのバイオリンでバッハの無伴奏パルティータを聴いています。静かな夜です。
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ライシテ展
いつしか3月も半ばを過ぎてまだまだ風が冷たいと思っていたところ今日は何かがちがうと思うほどの芯が感じられるほどの暖かさでした。そうか! 今日は彼岸ではないか! 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。 今日は県立美術館の企画展「ライシテからみるフランス美術 信仰の光と理性の光...
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この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
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9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
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検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
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