■名古屋の大須にAAC(Augmentative and Alternative Communication:拡大・代替コミュニケーション)に使うパーツを探しに行きました。驚いたことにいくつかのショップにLEDの点滅キットがたくさんありました。昨年、発達障害の子どもたちのAACにと相談したアメ横のショップでは私が思い描いていた通りのLEDの“教材”が作ってあってびっくりです。感動してしまいました。私もがんばって作らなくては! でも、探していた汎用のフレキシブルスイッチはありませんでした。
■丸善でパイロットのブルーブラックのボトルインクを買いました。このインクはモンブランのブルーブラックと並んで二重丸の耐水性があるとのこと。ウォーターマンのサウスシーブルーで書いた字が汗で濡れて跡形もなく流れて消えてしまって困ったことがあったのでインクの耐水性は一番の課題でした。でも、顔料インクの証券用のブラックは使いたくない。やっぱりブルーがいい。ブルー系で耐水性があるのはモンブランのブルーブラックとパイロットのブルーブラックとのこと。気難しいモンブランは御免してもらってパイロットのブルーブラックにしました。箱には“水性”とあります。ほんとに大丈夫なのかと帰って試したら、なんと、水に濡れても全然流れない! パイロットのブルーブラックが私の定番となりそうです。
■このところ車でヴァネッサ・メイの「バッハ・ストリート・プレリュード」(J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番) ばかり聴いています。犬の鳴き声も入っていておもしろい。今夜はサラ・ブライトマンのソプラノとナイジェル・ケネディのヴァイオリンのビデオを観ています。そうそう、昨年、大須で見つけたESPのLTD(エレキギター)はまだ半額のままありました。いつか買えるだろうか…
2005/01/09
パイロットのブルーブラック
登録:
コメントの投稿 (Atom)
パール・バック『母よ嘆くなかれ』
音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...
-
9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
-
この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
-
Xで障害の「実存モデル」という言葉を知ってリンクをたどると 東京芸術大学のサイト でした。2018年度の「ダイバーシティ実践論」(担当教員:日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長))の「当事者との対話4」「バリアフリーとは何か」という講義の概要で講師は東京大学の福島智氏でした。以下...
0 件のコメント:
コメントを投稿