■昨日は朝から地元の発達障害のお子さんたちのムーブメントのセッションにスタッフとして参加、午後は四日市市の小山田記念温泉病院での三重県療育研究会の研修会に高速道路を飛ばして行きました。
■三重県療育研究会はPT、OT、STの研究会で、“学校の先生”のパラダイムとはちがう“言葉”の中に身を置くことができます。これが超刺激です。養護学校の先生は自分にないPT、OT、STの専門性に惹かれる。嫉妬すら覚える。では、学校の先生の専門性は何なのか!? 学校の先生はもしかしたら家族よりも長い時間を子どもたちと過ごしています。そこに受け持つべき役割と果たすべき責任があると私は考えています。子どもと同じ時間を長く共にすることで子どもの気持ちと寄り添っていっしょに活動し、考え、笑い、ときには落ち込みながら共に成長していく。この関係性こそお互いの成長につながるものであり、これが学校の先生の専門性のベースになるのではないのか。その上でPT、OT、STの専門性や音楽療法などのスペシャリストたらんと努力することが求められていると私は考えます。
■今日は勤務先の養護学校の所在地の「手をつなぐ親の会」の行事に参加しました。手巻き寿司とポコ・ア・ポコのミュージック・ケアのセッション、地元の手品のサークル、ビンゴゲームとゆったりした日程で、発達障害がある子もない子も私たちも楽しい一日となりました。富山ケアネットワークのデイケアハウス「このゆびとまれ」もこんなのかな?と思いました。
■この土日は私にとっていい刺激になりました。でも疲れた(*_*)…明日は志摩市の海辺の小学校に出張です。
2005/03/06
あっという間の土日
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