2007/09/25

中秋の名月とマーラー

今夜は中秋の名月で天空にぽっかりと明るい白い月が浮かんでいます。帰路、FM放送でマーラーの交響曲第7番を聴いていました。久しぶりに聴くマーラーは今夜の空のように澄んでいてただただ美しい。とくに弦の音が空に吸い込まれるように伸びる感じがいい。帰って聴いたのはマーラーの交響曲第5番第4楽章アダージェットと交響曲第10番です。すごくなつかしい音だ。しばしマーラーに聴き耽る。(でも、何か変だ。バイオリンが右から聴こえるではないか! スピーカーを左右逆につなげていたのでした。)
アルティザン&アーティストからバーゲンセールのダイレクトメールが届きました。今週の木曜日と金曜日とのこと。行けない(>_<)

0 件のコメント:

コメントを投稿

ライシテ展

 いつしか3月も半ばを過ぎてまだまだ風が冷たいと思っていたところ今日は何かがちがうと思うほどの芯が感じられるほどの暖かさでした。そうか! 今日は彼岸ではないか! 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。 今日は県立美術館の企画展「ライシテからみるフランス美術 信仰の光と理性の光...