連休初日に頑張りすぎると翌日は休養日になってしまうパターンは部屋の模様替えのときもそうでした。昨日は頭も身体も動かない一日で、書店で花の本を見て園芸店で花の苗を買ってきたくらいでした。明日は植えるぞ!と目覚めたら雨でしたが、昼前に雨が止んで急いで植えました。ラベンダー1本、ビオラ20本、チューリップの球根50球です。急いで植えたので汗をたくさんかいて身体が軽くなりました。
さて、この庭をどうしようかと昨日書店でガーデニングの本を見ていて素敵な本を見つけました。ベニシア・スタンリー・スミス著『ベニシアのハーブだより』(世界文化社 2007)で、春の初版が夏までに4刷されているというちょっとしたベストセラーです。著者はイギリス生まれ、夫君は日本人で京都大原に在住、築100年の古民家を改造した家はハーブ園に囲まれています。写真がすごくよくて、これはカメラマンの夫君の撮影とのこと。デジタルではなさそう。ハッセル+カール・ツァイスのように思いますがペンタックス645かも知れません。コクのある色からフィルムはFUJIFILMのプロビアか!? 写真のクオリティもこうした本の魅力です。夫婦でこうした仕事をしている小松美枝子&小松紀三男の本も著者の意図と写真がしっくり噛み合わさっていて何度見てもいいものだ。こちらは大判カメラと思しきクオリティです。
ポコ・ア・ポコの音楽療法のセッションで使う“たまごマラカス”はまとめて買うと駄菓子屋風の容れ物に入っています。この写真は庭で撮りました。データは、Canon EOS Kiss Digital X+EF50mm F1.4 A-mood F1.4 ASA100 Large-FIne Picture Style : standard レタッチなしです。EF50mmF1.4は「ダカフェ日記」のレンズです。ちょっとあやういところが魅力で、今回はレンズに撮らされた1枚でした。3cmほど前ピンだし容器への写り込みの反射など私の技術面がダメですが、絶妙なホワイトバランスややわらかな発色などKiss D-Xの資質にかかるクオリティには満足です。
昼過ぎから伊勢に行きました。伊勢のスーパーでレジ袋が有料になったのは本当でした。やればできるじゃないかと決断に拍手でした。直売所コーナーはすでに完売のものが多くてこちらも拍手でした。その売り場に流れていたのはギルバート・オサリバンの「アローン・アゲイン」で、こんなところにと音源を探すと、となりの野菜売り場のケースの上のMDラジカセからでした。表示を見るとMDとあって店内放送とは別ルートでした。私が初めて買ったCDがギルバート・オサリバンでした。「アローン・アゲイン」をMDに録音して店内に流したのはどんな人なのだろうと興味津々です。
伊勢からの帰り、西の空は思いがけなく雲の合間から夕日がのぞいていました。伊勢で見る夕日はいつもきれいです。
Leopardは10月26日リリースとのこと!!!
2007/10/08
ガーデニング2日目と3日目
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