10月の日曜日のポコ・ア・ポコは10家族のみなさんに来ていただきました。初めてのお子さんは楽しくてしようがないのでしょう、輪の中に入ったりたまごマラカスを転がしたりですが、そこはポコ・ア・ポコ常連のみなさんのこと、あたたかく見守ってくれました。プログラム最後のボールのやりとりもすっとできて拍手拍手でした。できてしまうと何でもないことかも知れません。でも、それまでのプロセスを自分で見つける道のりはとても大切な宝物となります。焦る気持ちもわかりますが、ときには子どもが自らを育む営みを見守っていきたいものです。
夕方、ジャズのアルバムばかり5枚をレンタルしてきました。矢野沙織「SAKURA STAMP」、キース・ジャレット「星影のステラ」「メロディ・アット・ナイト・ウイズ・ユー」、エディ・ヒギンズ&スコット・ハミルトン「煙が目にしみる」「イッツ・マジック」です。どれもこれもジャズの薫りたっぷりの秋の夜長の音楽です。とりわけエディ・ヒギンズは心穏やかに聴けます。
明日からの2週間は出張と研修で半分以上県外に出ることになります。次の土日はNPO法人コミュニティライフサポートセンター(CLC)の第3回地域共生ホーム全国セミナーで富山に行きます。今年、やっと行けることになりました。きっと私が知らない世界があると思います。
2007/10/14
10月の日曜日のポコ・ア・ポコ
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9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
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検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
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