2007/10/13

ハーブの植え付け

昨日、アテンザのFMから血が沸き立つようなフルートの曲が流れてきました。NHKのサイトで調べるとジョリヴェ作曲「リノスの歌」でした。次はクロノス・クァルテットのグレツキ、その次は武満と、ただごとではない曲が続きました。心が落ち着かない曲たちですが、ときとしてそんな音楽を身近に感じるときがあるものです。コンピュータミュージックの対極にある音楽といえるでしょうか。
午前中は地元の療育サークルのムーブメントでピアノを弾いてきました。何曲かある中で「おつかいありさん」がいちばん弾き応えがあります。譜面上は簡単です。でも、シンプルなだけに1音1音の出し方が難しいのです。作曲は團伊玖磨で理に適った音楽的構造です。贅肉を削ぎ落とした音しか譜面に残っていません。ちょっとしたタッチのちがいで印象が変わってきます。だから音楽はおもしろいのですけどね!
午後は寄ったスーパーの園芸店でハーブの苗を買って来て早速植えました。ブルーの花のローズマリー、ワイルドストロベリー、チャイブ、ダスティーミラー、フェンネル、クレソンです。フェンネルのことはよく知らなくてローズマリーの前に植えたのですが、調べると背丈ほどに伸びる大型のハーブだとか! 広い場所に植え替えないといけない。苗を植えた後は花壇の前の草取りです。すすきの根がたくさんあって移植ごてで掘り起こして取りました。小1時間ほどでごみ袋がほぼいっぱになりました。庭仕事をしていると不思議にいろんなことが頭にうかんで来て考え事をしてしまいます。それを負担に感じないところがまた不思議です。

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