朝から細々した用事を済ませてその間に洗濯やら草取りやらHDDレコーダからDVDへのコピーをしていました。2年前に購入したHDDレコーダのHDDは160Gで、LP(Long Play)モードで録画しているのに半年くらい前に空き容量が0になってしまい、データを削除しても容量が0のままでした。空き容量の認識も不具合があったようで、昨夜、リモコンで録画モードを変えていたらLPモードで40時間余の空き容量が認識されました。でも、かなりの満腹状態でDVDへの保存をせっせとすることにしました。DVDへの保存は1タイトル1枚が原則ですね。
昨夜、映画「カポーティ」を観ました。『冷血』の取材から執筆、脱稿までの6年間を映画化した作品です。『冷血』は写真を説明しているかのような描写で、写真を読んでいるかのような錯覚がある作品です。どうしてそのような作品が生まれたのか、その秘密がわかったように思いました。カポーティは“事実”を追い求め続けたのだ。ただ、いささか我が身をその“事実”に置き過ぎた。そのことは『冷血』を斬新かつ緻密な作品成らしめているのだが、彼はその後「筆を断つ」ことになってしまう。皮肉なものだ。ところで、この映画、ピアノとテナーサックスの音がとてもきれいだった。(映画「カポーティ」はDVDをPowerBookG4+iPodのイヤホンで視聴)
ブログのデザインを「落ち葉」に変えました。落ち葉の季節というわけではなく、白のバックがきれいなデザインを選んだまでです。リンクの「うちの食卓」「今夜もeat it」「一日一膳」はすべてExciteのブログです。どのブログも写真がすごくきれいで白のバックに映える。その雰囲気を入れたくて、でも、cocologでは携帯対応でそんなデザインはなくて、どうにか「落ち葉」を探した次第です。
2007/11/03
『冷血』の文脈
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検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
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