久しぶりに四日市の化学コンビナートの夜景を見ながらのドライブでした。高校の頃だったと思うのですが、新聞に四日市の化学コンビナートの夜景の写真がカラーで掲載されていて目が釘付けになったことがあります。カメラはYASHIKAだったとはっきり覚えています。その頃の四日市のイメージは公害でしたが、その“元凶”はこんなにもきれいなのかと驚きました。こんな体験はいつまでも覚えているものです。記憶は不思議です。
モールスキンのノート関連のサイトをいろいろ見ていてミドリのトラベラーズノートという手帳を知りました。ざくっとしていてアバウトで、でも、五感を刺激してくれそうで注文してしまいました。フランクリン・コヴィーと比べたらはるかに安価で使い方の文脈も対極にあるかのようです。フランクリン・コヴィーと対極という点ではモールスキンもそうですが、トラベラーズノートとモールスキンはよく比べられています。クリエイターたちのツールとしてモールスキンとトラベラーズノートはどちらもよく使われているとのことで、これはユーザーの好み次第ですね。フランクリン・コヴィーもクラシックサイズだとクリエイターのツールに成り得るように思うのはなぜだろう。明日の三重大学附属中学校の公開研究会でメモりたいのもクラシックサイズのフランクリン・コヴィーです。
2007/11/22
手帳
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手帳の憂鬱と愉しみ
さすがに新しい手帳を買い求めることに慎重になるほどいろいろ手元にあります。物欲といってしまえばそれまでですが当の本人はそこにあたらしい何かを生み出そうとする思い入れがあってのことと、これも都合のよいことを考えています。手帳歴をその意味での生産性という視点で遡ると後々見返して役立つ...
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検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
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