2008/05/11

「みんなのうた」の大人の歌

5月の日曜日のポコ・ア・ポコは11家族のみなさんに来ていただきました。松阪市サマースクールのスタッフも5人参加があり、大勢でにぎやかなセッションとなりました。こうした活気も取り入れてメリハリのある場としていただきました。ご参加のみなさんに感謝しています。
YouTubeで探し物をしていて伊東ゆかりが歌う「ママのイヤリング」を見つけました。この歌はNHKの「みんなのうた」の曲で、私はこの歌を聴いたことがないのですが、楽譜を持っていてピアノで弾いてお気に入りの1曲となりました。今日初めてオリジナルを聴いて、伊東ゆかりの歌は思っていた通りでしたが伴奏のリズム感がちがっていました。ピアノで弾くと前半の3連符をハーフペダルで余韻を引くように出したくて少しスローテンポになってしまいます。楽譜にある作曲者のアドバイスに添って奏でようとするとそうなってしまいます。この歌は何気ない日常を描いたものです。大好きで憧れているママのようになりたいと思っている小さな娘にとってママのイヤリングは素敵なママになるための秘密が隠されているのかも知れないと思いを巡らせてしまうシチュエーションです。でも、この歌は大人の歌です。NHKの「みんなのうた」にはそんな歌が少なくありません。「きっと しあわせ」や「水色のワンピース」「がんばれ マイ・ボーイ」も大人の歌です。それにしても、あれだけヒットした「きっと しあわせ」がYouTubeになくて「ママのイヤリング」があるのもおもしろい。
「ママのイヤリング」

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