シューマンのピアノ協奏曲のCDは持っているはずと探しましたが見つかりませんでした。ネットでディヌ・リパッティのアルバムを見つけてなつかしくもあり、この演奏だからこそと取り寄せました。オーケストラはカラヤン指揮のフィルハーモニア管弦楽団で録音は1947年です。60年前ですがディヌ・リパッティはいつ聴いてもコンテンポラリー性を感じます。自分で奏でられるのならこんなに奏でたいという演奏です。
フィルター枠がガタついて修理に出していたTAMRONのSP AF17-50mm F/2.8 XR Model:A16Eが戻ってきました。このトラブルは何件か出ていて保障期間を過ぎていても無償修理扱いとなるようです。私のA16も“保障内”でした。このレンズは35mm換算で28〜80mmをカバー、F2.8にもかかわらず軽量小型で高品位レンズを使用していてすこぶるいい使い勝手です。色調がアンバー寄りでこれは好みが分かれるところですが、カリカリとしたレンズが多い昨今、このレンズのやわらかな描写は価値があります。Kiss DXに着けっぱなしです。だから壊れたのかな?
今週買った本はセバスチャン・フィツェックの『治療島』(赤根洋子訳 柏書房 2007)で、私にとっては初めてのサイコスリラーです。いつ読み始めるのか、そのことも“サイコ”かも知れない。心理の深淵を感じるこのごろです。
2008/05/16
サイコスリラー
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ライシテ展
いつしか3月も半ばを過ぎてまだまだ風が冷たいと思っていたところ今日は何かがちがうと思うほどの芯が感じられるほどの暖かさでした。そうか! 今日は彼岸ではないか! 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。 今日は県立美術館の企画展「ライシテからみるフランス美術 信仰の光と理性の光...
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この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
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9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
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検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
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