2008/06/21

久しぶりのアップです。あっという間の2週間でした。今週水曜日、帰宅してカーポートから玄関に回ろうとしたら、なんと、蛍が飛んでいました。明るい緑の光は神秘的です。一日の疲れを忘れるひととき、立ち止まって見入ってしまいました。
蛍といえば里山、里山といえば新聞広告で見つけた玉村豊男『里山ビジネス』(集英社新書)が読みたくて書店に行ったのですが入荷していないようでした。新聞広告には「バスも通わぬ中山間地、常識はずれのワイナリー&カフェ事業が、なぜ成功したのか?」とあります。読まないとわかりませんが、その「ビジネス」の文脈を知りたいのです。
音楽療法で使うアンプを新調しました。新しいアンプはベースアンプ(エレキベースのアンプ)のIbanez SW65でかなり大柄です。最大出力は65W、重さは20kgもあります。届いてその大きさに驚きました。ベースアンプはキーボードにも使えるのが利点です。このモデルは背面の底がカットしてあって本体を上向きに傾けられるところも音に広がりが出ていい。ピアノの音の立ち上がりもよく臨場感があります。ヴォーカルもPAのような歯切れがあって値段のわりに上質感があります。さてと、これでエレキベースが使える…
アテンザにハイオクガソリンを入れたらまさに水を得た魚のようにきびきびと走ってそのちがいに唖然とするくらいです。当然、アクセルワークも無駄がなくなります。レギュラーで燃費が10%余落ちていたのもうなずけます。コストパフォーマンスはもちろん絶対的な経済性もアテンザに関してはハイオクです。

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手帳の憂鬱と愉しみ

さすがに新しい手帳を買い求めることに慎重になるほどいろいろ手元にあります。物欲といってしまえばそれまでですが当の本人はそこにあたらしい何かを生み出そうとする思い入れがあってのことと、これも都合のよいことを考えています。手帳歴をその意味での生産性という視点で遡ると後々見返して役立つ...