2008/06/07

「装いは人間の尊厳」

昨日の朝日新聞朝刊でファッション・セラピーが取り上げられていました。見出しは「おしゃれ 心に張り」「リハビリ・認知症への効果期待」「装い支援 流行も着こなし」「ファッション・セラピー 資格化の動き」です。人は見かけで判断してはいけないというが、当の本人の意識への影響は考慮されるべきだ。ファッション、着こなし、身だしなみは大切だし、自分の装いが周りに与える印象や影響は十分気をつけなければならない。装いへの心遣いは自分を客観的にみることでもある。「励ましになるのは『頑張れ』ではなく『格好いい』だ。自分を肯定する気持ちが高まる。」まさにそのとおりだと思う。「装いは人間の尊厳と、再認識して」(京都女子大教授 泉加代子)意を得たりの記事だ。
ガソリン高騰でアテンザにレギュラーを入れてみました。ディーラーでは「NGは聞いていない」とのことで、確かにエンジンの不具合はありませんがパワーは相当落ちることがわかりました。加速の落ちは顕著でボディとのバランスはNGです。そして、細かなアクセルワークにエンジンが反応しないのはやはりガソリン仕様が異なるからでしょう。必要以上にアクセルを踏んでしまいます。

0 件のコメント:

コメントを投稿

ライシテ展

 いつしか3月も半ばを過ぎてまだまだ風が冷たいと思っていたところ今日は何かがちがうと思うほどの芯が感じられるほどの暖かさでした。そうか! 今日は彼岸ではないか! 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。 今日は県立美術館の企画展「ライシテからみるフランス美術 信仰の光と理性の光...