2008/07/28

これも3拍子

だからというわけではないのですが、ヴァイオリンといえば弓の毛替えをしてなくて、地方に住んでいると毛替えもままならず、だったらと、前々から気になっていたカーボン弓を試してみることにしました。そのカーボン弓はネットオークションの出品で、あまりの安さに0の数を間違えないように何度も数えて入札、最低価格で落札でした。この弓は某ブログの記述から試す価値ありとみました。さて、どんな弓が届くのだろう…
昨日レンタルした映画「猫の恩返し」を観ました。ほんとに久しぶりです。封切り以来だから、はて、何年ぶりなのだろう。でも、音楽はよく聴きました。その音楽も時々しか聴かなくなっていたので音楽も堪能しました。音楽は野見裕二、演奏はチェコフィルも加わっています。「耳をすませば」の音楽も野見裕二です。彼は映画「ラストエンペラー」のオーケストレーションも担当しています。映像も素晴らしいが音楽もまた素晴らしい。今夜はひたすら音楽を聴く観方でした。ふと気づくと3拍子の曲が重要なポジションを占める。またしても3拍子か。

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手帳の憂鬱と愉しみ

さすがに新しい手帳を買い求めることに慎重になるほどいろいろ手元にあります。物欲といってしまえばそれまでですが当の本人はそこにあたらしい何かを生み出そうとする思い入れがあってのことと、これも都合のよいことを考えています。手帳歴をその意味での生産性という視点で遡ると後々見返して役立つ...