2008/07/09

支援冊子「病気の子どもの理解のために」

今日、全国特別支援学校病弱校長会と国立特別支援教育総合研究所編の「病気の児童生徒への特別支援教育 病気の子どもの理解のために」がNISE(国立特別支援教育総合研究所)のサイトにアップされました。たいへん質の高いツールです。ver.1は白血病を取り上げていますが、順次、慢性疾患や心身症などを加えていきます。病弱の教育部門の特別支援学校の在籍数は減少していますが病気の子どもは全国に変わらずいます。そして、ニーズは広がっています。この支援冊子が文字通り支援のツールとして活用されることを心から願っています。
「病気の子どもの理解のために」

0 件のコメント:

コメントを投稿

パール・バック『母よ嘆くなかれ』

音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...