今日、全国特別支援学校病弱校長会と国立特別支援教育総合研究所編の「病気の児童生徒への特別支援教育 病気の子どもの理解のために」がNISE(国立特別支援教育総合研究所)のサイトにアップされました。たいへん質の高いツールです。ver.1は白血病を取り上げていますが、順次、慢性疾患や心身症などを加えていきます。病弱の教育部門の特別支援学校の在籍数は減少していますが病気の子どもは全国に変わらずいます。そして、ニーズは広がっています。この支援冊子が文字通り支援のツールとして活用されることを心から願っています。
「病気の子どもの理解のために」
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ライシテ展
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検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
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