2008/08/05

ポニョ、再び

今夜のNHK-TV「プロフェッショナル 仕事の流儀」は宮崎駿の特集でした。ポニョがひとり歩きを始めて作者をしてストーリーを変えしめていくプロセスは、そう、両義性の関係発達論に通じるところがあると思いました。この番組で知ったのですが、ポニョは宗介と会いたさゆえに大津波を起こして村をのみ込んでまでしたとか。たしかに「はちゃめちゃ」だ。でも、そのストレートさがうらやましくもあります。それにしても宮崎駿67歳であの発想とエネルギーはすごい。ただただすごい。録画したので元気がなくなりそうなとき観ようと思う。そして、ジブリ美術館も再び訪れたいものだ。
先週、「崖の上のポニョ」を観たからというわけではなく前々からの予定で日曜日は海に行きました。年に1回行けるかどうかという海水浴です。私の海水浴はゴーグルを着けて水中をひたすら漂うだけです。海水浴場の海の中は何もないのですが、足をゆっくり上下して水中散歩をすること自体が気持ちがいい。水との一体感を感じます。行った海は二見です。小さな頃は毎年何回も連れて行ってもらった海です。おとなになって行ってみるとずいぶん狭く思います。海の家も今は1軒だけです。人もそう多くなくて時間の流れが遅いように思いました。
明日から3日間、宮崎に出張でその用意をしました。アイロンがけは気持ちのいいものだ。出張も回を重ねる毎に荷物をけずって、明日は中型のオーバーナイトバッグ1個です。それでもKiss DX+A16だけは持って行きます。この組み合わせは資料記録でパフォーマンスを発揮します。kissもバッテリーチャージャーやレンズキャップすらなく手作りの布袋に入れるだけです。

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