毎日慌ただしくて1日48時間くらい欲しくなりますが、移動のときにアテンザのFMから流れる音楽にふと聴き入ることがあって音楽と過ごす時間がまる1日分欲しいと思うこの頃です。今週はピアノトリオのジャズに聴き入ってしまいました。ピアノ、ベース、ドラム、このシンプルなアンサンブルはジャズの原型のひとつと思いました。その音楽はしっとりとしていて気持ちを落ち着けるには最適でした。そうした時間に身も心もおくことで次の行動のベクトルがみえてくるように思います。今夜はNHK-BS2でカーペンターズの特集番組が放送中です。彼らの音楽も音楽の原型のひとつでしょう。
やっと新年度のポコ・ア・ポコのご案内葉書の印刷までたどり着きました。やっとというのは、宛名書き用のソフトをワードから「宛名職人」に替えたことで設定に時間がかかったからです。「宛名職人」はWindowsのソフトですが、Intel Mac+Parallels Desktop+XPで問題なく動作しています。MacのExcelからのデータ移行はあっけなく終わったものの、相変わらず取説を読まないので目が点になること度々です。大学の入試問題ではありませんが出題者ならぬソフトの設計者の意図を読み解きながら「正解」を探すようでした。さて、やっとプリントと思ったら次はプリンタが不可解な不調で葉書を30枚ほどダメにしてしまいました。油断してはいけない。文字がにじむのですがコンピュータを再起動して直るというのは一体何なのか。これはWindowsでも時々あります。そんなこんなで時間がかかりましたが専用ソフトだけに一度設定をするとあとはスムーズです。
スポーツクラブで使うウエアなどを納戸から出して揃えてみました。一通りどころか何セットもあってどれも10年も前のものばかりですがトレーニングには使えそうです。ただ、スイムウエアはデザインがすっかり変わってしまってちょっと気が引けます。また少しずつ揃えることにしましょう。
2009/04/04
原型の音楽
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検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
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