中日新聞系のフリーペーパー「伊勢志摩ホームニュース」(2009.4.18)で「伊勢を舞台に映画化 橋本紡さんのミリオンセラー小説」という記事がトップにありました。「同市尾上町の虎尾山は、小説上重要な舞台として登場する砲台山のモデルのため、中高生ファンが訪れるスポットとなっています。」とあって、私はニャロメの落書きを思い出しました。虎尾山の山頂には四角錐の記念碑のかなり高い台座が残っていて、その台座の上の方に大きくニャロメの顔が描かれていました。私が中学生の頃のことで、当時、その記念碑の台座は伊勢の街からよく見えました。ニャロメは私が高校の頃にはすでに消されていましたが私たちの間で話題になることがありました。その後、砲台山のモデルとして橋本紡の小説の舞台になったことでニャロメの落書きがネット上で話題になっているようです。ニャロメの塔とよばれているとか。ところが今日のこの記事、困ったことに肝心の小説のタイトルが書いてないのです。調べると『半分の月がのぼる空』とか。「ライトノベル」というジャンルとされていますがこの作品は「病気をめぐる文学作品」に加えてもいいように思います。
アテンザのタイヤを交換しました。スリップサインが路面に接地するようになってこれから雨の多い季節を迎えるに当たって気になっていました。今回は大きなブロックパターンのスポーツタイヤ然としたモデルをチョイスしました。前回、ロードノイズがかなり大きいと聞いて見送ったタイヤです。ところがノイズはほとんど変わらないし乗り心地もソフトで少なからず物足りない印象です。このメーカーの特徴かも知れません。純正はなかなかやっかいなタイヤでしたがそれはそれで乗りこなすのが楽しくもありました。次にディーラーでオイル交換して現行のアテンザのカタログをもらってきました。このサイズでマニュアルミッションは限られています。15万キロ半ば走っても駆動系になんの不具合もなく、燃費も11〜12kmと申し分のないコンディションなので当分乗り続けますが情報だけは入れておきたいので…
2009/04/18
ニャロメの塔
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