“task”をひとつひとつ済ませていく毎日ですが、ひとつ済ませるとまた新しい“task”が舞い込んできます。それぞれチャレンジでやりがいはあるものの重なるときは重なるもので、ここしばらくのチャージは自転車操業状態です。何のことかわかりませんね(^_^) 今日舞い込んだのは「高校における特別支援教育」です。多角的な構成にしたいと逸るのは勝手な脳ばかり。
今夜のNHK-TV「クローズアップ現代」は「なぜ売れる?村上春樹の秘密」でたいへん興味深い内容でした。「弱さの力」こそ村上春樹の核心ではないかと思いました。精神科医斉藤環氏のコメントです。「その場で敵味方を瞬時に判断し、あっさり敵を排除してしまうという非常に底の浅い価値判断が至るところに下されている。こういう状況に対しては何らかの抵抗をしていく必要があると村上さんも考えていると思う。」 私たちは「弱さの力」をもっと意識して自信を持つべきではないのか。
2009/07/14
『1Q84』が教える「弱さの力」
登録:
コメントの投稿 (Atom)
ライシテ展
いつしか3月も半ばを過ぎてまだまだ風が冷たいと思っていたところ今日は何かがちがうと思うほどの芯が感じられるほどの暖かさでした。そうか! 今日は彼岸ではないか! 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。 今日は県立美術館の企画展「ライシテからみるフランス美術 信仰の光と理性の光...
-
この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
-
9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
-
検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
0 件のコメント:
コメントを投稿