2009/07/14

『1Q84』が教える「弱さの力」

“task”をひとつひとつ済ませていく毎日ですが、ひとつ済ませるとまた新しい“task”が舞い込んできます。それぞれチャレンジでやりがいはあるものの重なるときは重なるもので、ここしばらくのチャージは自転車操業状態です。何のことかわかりませんね(^_^) 今日舞い込んだのは「高校における特別支援教育」です。多角的な構成にしたいと逸るのは勝手な脳ばかり。
今夜のNHK-TV「クローズアップ現代」は「なぜ売れる?村上春樹の秘密」でたいへん興味深い内容でした。「弱さの力」こそ村上春樹の核心ではないかと思いました。精神科医斉藤環氏のコメントです。「その場で敵味方を瞬時に判断し、あっさり敵を排除してしまうという非常に底の浅い価値判断が至るところに下されている。こういう状況に対しては何らかの抵抗をしていく必要があると村上さんも考えていると思う。」 私たちは「弱さの力」をもっと意識して自信を持つべきではないのか。

0 件のコメント:

コメントを投稿

手帳の憂鬱と愉しみ

さすがに新しい手帳を買い求めることに慎重になるほどいろいろ手元にあります。物欲といってしまえばそれまでですが当の本人はそこにあたらしい何かを生み出そうとする思い入れがあってのことと、これも都合のよいことを考えています。手帳歴をその意味での生産性という視点で遡ると後々見返して役立つ...