今夜のNHK-TV「ニュースウォッチ9」の特集は「がんと闘う子供たち…過酷な治療と後遺症 どう支える?」でした。病気が治っても後遺症で苦しむ子どもたち。小学6年生の女の子の発表の言葉は元気を求められる子どもたちの心の言葉でした。「お薬の副作用で体型が変わって体への負担も感じます 学校が楽しいところではなくなってしまいました」「元気に見えるけど本当はちょっとしんどかったりする もし見た目でわかるようだったらみんなにすぐわかってもらえるけど 見た目でわからないところもありがたい部分だけど ちょっとしんどい面もある 皆にわかってもらえるように伝えていきたいと思います」「皆と同じペースで行動できないことを理解してもらえるよう発信していきたいと思います 一日も早く学校生活が楽しくなるようにと心から思っています」年間2000人から2500人という小児がんの子どもたち。治癒率は80%ほどと聞きますがキャーリーオーバーの人たちへの理解と支援が進むことを心から願っています。私も微力ながら発信していきます。
宇宙に長期滞在していた若田さんが帰還しました。宇宙の映像、地球はいつ見てもきれいだ。不思議な美しさだ。生命の星とは地球そのものもそうだ。危うさを感じるほどに美しい。明日明後日とキャンプです。天気が気がかりです。
2009/07/31
がん経験の子どもたち
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