2009/11/21

全病連徳島大会

昨日、第50回全国病弱虚弱教育研究連盟研究協議会徳島大会から帰ってきました。連日3日間、13〜14時間スーツでいたのでネクタイを外しても首筋の緊張感が取れない感じですが、脳の洗濯に行ってきたかの感があります。病弱教育のブレインはますます明晰で、発する言葉は刺激的でした。消化するのにしばらくかかります。今回は第50回ということで記念講演があり、病弱教育の歴史についてくわしい資料を入手することができました。収穫の多い出張でした。
家に帰ったらクリスチャン・フェラスとカラヤン指揮ベルリン・フィルのチャイコフスキーとシベリウスのヴァイオリン協奏曲のCDが届いていました。このヴァイオリンの伸びやかな明るい音は生理的にストレートに聴くことができます。どこまでも突き抜けていく感じです。ベルリン・フィルの音もいつになくラテン系にシフトしていて華やかに思います。

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