2009/12/28

Smile

今日のフィギアスケート全日本選手権大会のエキシビションで織田信成が演じたのは「Smile」でした。なめらかなスケーティングとのマッチングが素敵でした。「Smile」はチャップリンの「モダン・タイムス」の音楽で、NHK-TV「マネー資本主義」でもとても印象的でした。エピソードはこちらから! iTunes Storeでいろいろ試聴するとロッド・スチュアートのカバーがいい。木もれ日の中をすべるように走るオープンカーに乗っている感覚を浮かべてしまう。この1月に65歳を迎える彼のおしゃれな音楽はなんとも心強い。

初めての遠近両用メガネができて受け取ってきました。オールマイティというわけではなく制約があるものの便利です。レンズの取説を見ると1枚のレンズが5か所に分かれていて、それぞれ、「遠用部」「中間部」「近用部」「側用部」と機能化されているようです。その境はレンズを見てもわかりませんが確かに使い分けができます。このレンズの開発に至るノウハウの蓄積は相当なものでしょう。残念ながらパソコンの画面は角度の特性から見えづらいのですが、このメガネは料理のときいちばん活躍するように思います。包丁の手もとやレシピ、タイマー、そして、火にかけた鍋など、キッチンの空間とのマッチングが絶妙です。揚げ物のときメガネをかけてないとちょっとこわいことも解決します。フレームはこれも茶系のセルで、ちょっとばかりモダンなデザインです。曲面体というのだろうか。ラウンド状のフォルムが気に入っています。

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手帳の憂鬱と愉しみ

さすがに新しい手帳を買い求めることに慎重になるほどいろいろ手元にあります。物欲といってしまえばそれまでですが当の本人はそこにあたらしい何かを生み出そうとする思い入れがあってのことと、これも都合のよいことを考えています。手帳歴をその意味での生産性という視点で遡ると後々見返して役立つ...