2011/08/27

8月のポコ・ア・ポコ

8月のポコ・ア・ポコは13家族のみなさまに来ていただきました。初めてのお子さんは様子見だったり嬉しくてよく動いたりと、自分なりの参加のスタイルがすぐには決まりません。そのことを保護者はとても気にしてみえます。その気持ちはよくわかりますが、何回か参加するとその日のセッションの関係性を感じ取って親子いっしょに楽しめることがわかってきます。ひとりひとり参加の仕方はちがいますが、いっしょに楽しんでいただけるようにセッションを進めていきます。でも、今日は「見事!」という場面がいくつもありました。曲の終わりで「静」を共有する場面が「静」の名の通り確かなものとなっていました。ゴールまで今しばらくあっても見定めるものは誰もが同じはず。みなさまといっしょにいつも変わらないポコ・ア・ポコでいます。次回もみなさまのご参加を心からお待ちしています。

0 件のコメント:

コメントを投稿

パール・バック『母よ嘆くなかれ』

音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...