先週の日曜日は9月の日曜日のポコ・ア・ポコに11家族のみなさまに来ていただきました。久しぶりに小学校の教室を思わせる子どもたちのストレートな元気さがいっぱいでした。それでも静をしっかり共有できたのはすごい。毎回が新鮮です。
この3連休は毎日仕事でしたがたくさんの収穫がありました。事業仕分けや民間事業の経営感覚に触れて文字通り「目から鱗」でした。データのとり方と読み方、20年先の製品を今創ること、ドイツの政策、等々。そして、その人が放つオーラは今も余韻となって私のそばを離れない。自分を信じることと自問自答の繰り返しは大きな決断をする人の才なのだろう。前をしっかり見つめていきたいものだ。
今日は美術分野の大学教授と話をしていて、思いがけずダニエル・コビアルカの名前を聞いて驚きました。コビアルカの音楽はThe Nature Companyで流れていた「When You Wish Upon A Star」に魅了されてからというもの、セラピーの場面で何回か使ってきました。時空を超える音楽というべきでしょうか。
この3連休は移動も多くてインプレッサを堪能しながらのドライブでした。相変わらずATの動作は不可解ながらもジャストサイズと低いドライビングポジションは乗っておもしろい車です。遠出の機会がなかなかないのが残念。
2011/09/19
9月のポコ・ア・ポコ等々
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9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
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検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
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