2011/12/11

THE CELTIC CIRCLE

今日は三重ミュージック・ケア研究会の研修会でした。25人のみなさまのご参加をいただきました。午後は会場の三重県いなば園の入所のみなさまとのいっしょのセッションで実践そのものを学んでいただけたものと思っています。志のあるみなさまの今後のご活躍を期待しています。
会場との往復ではインプレッサのナビのHDDに「THE CELTIC CIRCLE」の2枚を録音しました。このCDは数年前にワゴンセールで偶然見つけたもので、音楽は中身が濃くてそうそう聴けたものではありませんでした。ところがこの秋から冬にかけて急に身近に感じられるようになってきていました。きっかけはLady Gagaの音楽で、ケルトの音楽もその原型のひとつとなっているように思います。チャイコフスキーも北への指向を感じさせ、ケルト音楽もやはり北の荒涼とした風景を思い起こさせる“重さ”があるように思います。ブロンテ姉妹の『ジェーン・エア』や『嵐が丘』が未だ知らない北の地の荒涼とした風景を印象づけるのと似ている。インプレッサで聴くと水平4気筒の動感と不思議にマッチしてディープなドライブです

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