今日は三重ミュージック・ケア研究会の研修会でした。25人のみなさまのご参加をいただきました。午後は会場の三重県いなば園の入所のみなさまとのいっしょのセッションで実践そのものを学んでいただけたものと思っています。志のあるみなさまの今後のご活躍を期待しています。
会場との往復ではインプレッサのナビのHDDに「THE CELTIC CIRCLE」の2枚を録音しました。このCDは数年前にワゴンセールで偶然見つけたもので、音楽は中身が濃くてそうそう聴けたものではありませんでした。ところがこの秋から冬にかけて急に身近に感じられるようになってきていました。きっかけはLady Gagaの音楽で、ケルトの音楽もその原型のひとつとなっているように思います。チャイコフスキーも北への指向を感じさせ、ケルト音楽もやはり北の荒涼とした風景を思い起こさせる“重さ”があるように思います。ブロンテ姉妹の『ジェーン・エア』や『嵐が丘』が未だ知らない北の地の荒涼とした風景を印象づけるのと似ている。インプレッサで聴くと水平4気筒の動感と不思議にマッチしてディープなドライブです
2011/12/11
THE CELTIC CIRCLE
登録:
コメントの投稿 (Atom)
ライシテ展
いつしか3月も半ばを過ぎてまだまだ風が冷たいと思っていたところ今日は何かがちがうと思うほどの芯が感じられるほどの暖かさでした。そうか! 今日は彼岸ではないか! 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。 今日は県立美術館の企画展「ライシテからみるフランス美術 信仰の光と理性の光...
-
この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
-
9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
-
検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
0 件のコメント:
コメントを投稿