2012/04/22

4月のポコ・ア・ポコとジャズライブ

4月の日曜日のポコ・ア・ポコは7家族のみなさまにご参加いただきました。集団の大小で子どもの動きは変わってきます。状況に応じて自分の行動を調整しているわけで、今日は比較的小集団でしたので、いつもよりちょっとばかり動きが大きかった子どもはその心の内が垣間見られるように思いました。同じポコ・ア・ポコでもいつもちがう場面、空間が生まれます。そこでの体験が子どもの成長につながります。継続は力なりです。そして、親同士の情報交換もポコ・ア・ポコでよくしていただいています。誰も親として生まれてきたわけではありません。お父さん、お母さんになるために心を砕いて勉強していくのです。先輩のお父さん、お母さんの言葉は心強いものです。ポコ・ア・ポコでそんな出会いが生まれるのもうれしいことです。
夜は久しぶりにジャズライブに行ってきました。藤井学ds、鳥越啓介cb、砂掛康浩gのトリオで、少なからずアグレッシブな内容でした。とりわけ鳥越啓介のコンバスがエフェクターやループマシンなどを駆使した多彩な音色で圧倒されました。奏法もコードバッキングには驚きました。ボーイングもまるでチェロのような音色で、繊細なニュアンスもはっきり聴き取れました。会場でソロアルバムを買ってサインをもらいました。
ライブの休憩時間に隣りのスーツ姿の男性と話をしていてお互い似たことをしていることがわかって意気投合となりました。それは、自宅のキッチンの手元だけ明かりをつけてリビングは暗くしてジャズを流してジャズバーの気分で味噌汁などの夕飯を作るというものです。

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