そろそろ夏の疲れが出てきて睡眠時間が少々長めです。8月の勤務状況をウェブで月単位表示にしたら、なんと、22日中12日が出張という1か月でした。そんな慌ただしさが一段落して夕焼けがきれいな頃になってきたと思っていたらあっという間に9月です。今日は午後から市役所などを回って諸々の手続きをしてきました。9月までの持越しをせずに済んでほっとしました。
NHK-TVの「美の壺」のBGMはJAZZでこれがすごくおしゃれです。市内にはいつもJAZZが流れている書店があって仕事の帰りに寄るとリフレッシュします。先日の葬儀でもJAZZが流れていて音楽のもつメッセージ性の力をあらためて実感する機会となりました。そして、音楽がつなげる「縁」の不思議さもあらためて知るところとなりました。ちょうど『エヴァンスを聴け』(中山康樹 ロコモーションパブリッシング 2005)を古書で買ったばかり。音楽つながりが開く展開に心してかかろうと思う
2012/08/31
JAZZ
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手帳の憂鬱と愉しみ
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この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
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9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
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検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
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