2012/11/11

11月のポコ・ア・ポコ

先週4日日曜日の11月のポコ・ア・ポコは9家族のみなさまにご参加いただきました。終わりの大きなシャボン玉を見つめるまでのセッションへのアテンションはみなさまの気配りや努力の賜物です。この日もご協力いただき、感謝しています。このアテンションという言葉は「アテンション プリーズ」というフレーズで知られるようになって、自閉症スペクトラムの支援では「ジョイントアテンション」として用いられます。ところが日本語では訳しにくい言葉です。「注意力」か!? 特別支援教育では日本語に訳しにくい言葉がいくつかあって、でも、無理に日本語をあてはめるような訳はかえって先入観に陥りやすいので原語のままの方がいいこともあります。新しい考え方や概念にそれこそ「アテンション プリーズ」です。そして、これはミュージック・ケアの真髄でもあります。

ここしばらく慌ただしくて、帰宅してからはお香を焚いてクーリングに努力しています。すぐに夢中になる質なので今度はお香のことをいろいろ調べたり・・・危ない危ない、またまた坩堝に・・・

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