2013/01/18

カラヤンの「マタイ受難曲」

バッハの「マタイ受難曲」のことです。CDですが録音は1972年から73年にかけてとのことで、そうか、リチェルカーレに通っていた頃はレコードとしてあったのだと、当時、おそらくリヒター盤を聴いていたであろうことを思うと40年という時を経ても新鮮です。ペーター・シュライヤーの福音史家とイエスはディートリッヒ・フィッシャーディースカウという顔ぶれで、カラヤンの微に入り細に入りのつくりこみで演奏の構造感は圧倒的です。でも、あの頃はリヒターだったのでしょう。

昨日今日と昼食は運転しながらバンをかじるというスケジュールでいささかぐったりですがひとつひとつの事象から学ぶこと多々ありです。来週から密度感はさらに加速的に高くなりそうで予め何が準備できるというものでもないので自然体で当たることが大事。明日明後日は泊まりがけで勉強会があってリフレッシュできそうです。

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