家電の不調は炊飯器に順番が回ってきました。ご飯に芯が残っているように思って炊飯器をよく見ると内蓋のパッキンが破れて水分が漏れているようでした。けっこう古いモデルで補修パーツもなさそうなので新調することにしました。店で選ぶ時間もなくネットのレビューを見て即決でした。翌日昼前には届いて早速炊いてみました。水の量や炊飯モードは使ってみて米と炊飯器の特性に応じて頃合いを決めていくものですが、普通に炊いて米の一粒一粒が中心部まで均等に柔らかくなっていたのには驚きました。その炊飯器はプレミアムものではなく普及版です。ご飯がおいしいと気持ちまでほっとすることを今更ながら実感しました。ただし食べ過ぎの心配はある。このまま凝ると、この米にこの水、炊飯器はこのモードというようにどんどん深みにはまってしまいそうで自分にブレーキをかけています。昨年から家電関係はいろいろあって、リビングや浴室の照明をLEDにしたり、トイレの換気扇のタイマースイッチをゼンマイタイプからデジタルタイプに交換したりしました。今年はまだまだありそうな気がする
2014/05/04
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ライシテ展
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