2014/06/08

6月のポコ・ア・ポコ

6月のポコ・ア・ポコは6家族のみなさまにご参加いただきました。珍しく見学の方が一人もいなくて子どもたちの天下に見えました。いえいえ、ポコ・ア・ポコでは見学の方も大切なセッションのメンバーですが、子どもたちはその時々のその場の関係性にちゃんと合わせて自分なりの居方を見せてくれているわけです。“お利口さん”たちの“熟練”のセッションでした。この日、私のインプレッサは釘を拾って思いがけずタイヤ交換というおまけまであったことでまたまた印象に残るポコ・ア・ポコでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿

パール・バック『母よ嘆くなかれ』

音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...