2014/07/13

ジブリの映画と病弱教育

「思い出のマーニー」はこの夏公開のジブリの新作アニメです。昨日、そのポスターを見かけたのであらすじなど調べると、どうも主人公の女の子は喘息とのこと。そういえば「借り暮らしのアリエッティ」の男の子も心臓の病気で自宅療養が続いているという設定でした。学校はどうしているんだろうと、ふと思いました。病気の子どもの教育は病弱教育と称される仕組みがあって、小児慢性特定疾病が障害者総合支援法の対象とされたことで病弱教育は今後ますます注目されることになります。ジブリに病気の子どもが登場するのはどうしたことだろうと、これも気になります。7月5日の朝日新聞「入院中でも学びたい」も今このとき、旬の話題なのです。

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