2016/10/09

季節の変わり目に

鈴鹿サーキットのF1日本グランプリ決勝当日に鈴鹿で練習日程を組むというのもなかなかないことと思って早めに家を出ましたが渋滞もなくトーマスぼーや保育園に着きました。ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」とメンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」、そしてシューベルトの「未完成」が練習メニューでした。こうして書くと3曲ともいわゆる標題音楽です。私のようなアマチュアにとってはベートーヴェンのかっちりした構造感のある音楽が練習しやすいと思っています。団費を納めて団員らしく?なりました。演奏で貢献できるようにがんばらないといけません。

家を出るとき半袖はちょっと寒いかなと思いましたが日中は大丈夫でした。ところがF1の渋滞を避けて夜まで鈴鹿にいたら腕が冷たくなって痛みが出てきました。帰宅後は長袖のボタンダウンとフリースまで重ね着をしました。鈴鹿ではワイシャツをまとめて調達しました。くたびれてきたワイシャツを思い切って整理したら全体に白系が増えました。流行には無頓着なはずなのに今日見てきた店の品揃えような色調になってしまいました。ネクタイはペイズリー柄を探しましたがほとんどありませんでした。お気に入りのネクタイは使用頻度が上がるのでどうしても傷みやすくなります。結果、ペイズリー柄は“消費”されてしまいます。ペイズリー模様は様々で生理的にちょっとダメなタイプもありますがそれは発するエネルギーが強いということでしょう。そこに惹かれます。

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