2020/06/14

セッション再開!

昨日は2か月ぶりのミュージック・ケアのセッションでした。緊急事態宣言解除後の間もない中でしたが思いがけずたくさんのご参加をいただきました。オンラインでは得られない子どもたちと保護者のみなさまの「生」そのものの変容と意味生成があることを私自身身をもって感じ入りました。そのひとときをともにした経験を通してその場にいた誰もが新たな日常の居方を知ったのではないだろうか。大げさな言い方になってしまいましたが忘れられないセッションとなりました。ご参加のみなさまに感謝しています。

0 件のコメント:

コメントを投稿

パール・バック『母よ嘆くなかれ』

音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...