2020/06/14

セッション再開!

昨日は2か月ぶりのミュージック・ケアのセッションでした。緊急事態宣言解除後の間もない中でしたが思いがけずたくさんのご参加をいただきました。オンラインでは得られない子どもたちと保護者のみなさまの「生」そのものの変容と意味生成があることを私自身身をもって感じ入りました。そのひとときをともにした経験を通してその場にいた誰もが新たな日常の居方を知ったのではないだろうか。大げさな言い方になってしまいましたが忘れられないセッションとなりました。ご参加のみなさまに感謝しています。

0 件のコメント:

コメントを投稿

ライシテ展

 いつしか3月も半ばを過ぎてまだまだ風が冷たいと思っていたところ今日は何かがちがうと思うほどの芯が感じられるほどの暖かさでした。そうか! 今日は彼岸ではないか! 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。 今日は県立美術館の企画展「ライシテからみるフランス美術 信仰の光と理性の光...