この年末年始の休みは曜日の関係で9連休でした。恒例の掃除などの他にレヴォーグの納車や年始ツーリングがあってときめく休みとなりました。
レヴォーグは初のフルタイム四駆で積雪期でないと本領発揮はできないのですがビルシュタインのサスペンションも相俟ってか不思議な走りをします。急加速急ブレーキはしていませんが姿勢を変えずに加速して止まるのは分かります。シートのホールドも心地よく加速や減速、わずかな方向の変化など挙動が掴みやすい。アテンザもそうでしたが直進するだけで身体がすっきりするような感覚になります。ペダルも踏んだら踏んだだけ、踏む速さだけきちんと応答して気持ちがいい。高速道路での追従コントロールをはじめ衝突軽減ブレーキがあるのは大きな安心です。ボディカラーのピュアレッドは乗り込むたびにリフレッシュしていいものです。
レヴォーグは岐阜まで受け取りに行ったのですが下取りのオデッセイは夏タイヤで査定してもらったので1週間でスタッドレスから戻すことになりました。レヴォーグのスタッドレスは付いていたのですが後日送付となって昨日届きました。届いてわかったのはインチダウンだったことです。さて、どうするか。標準の18インチのホイールはブロンズのアルミを用意してあるのでタイヤだけ調達するだけで賄えます。何しろ付いていたスタッドレスは16年製造なので限界は明らか。一度そのセットに交換して走って決めるのが賢明なのでしょう。それにはロックナットを外さないと…
<追記>2026.1.6
ロックナットは地元のスバルで外していただきました。ロックナットは記念に手元においておきたくて持って帰りました。どうやって外したのかわからないのですがナットに無理な力がかかった形跡は見つけることができません。要した時間は実質十数分といったところだったと思います。
さて、楽しみにしていた(と過去形です)18インチのブロンズのホイールは、何と!17インチであることがわかりました。よく見ると17インチで出品されていました。レヴォーグVmに使っていたとの説明でサイズまで気が回らず、色と程度、値段に目がくらんでしまっていました。先日届いたスタッドレスタイヤホイールセットも17インチでタイヤは215/50R17です。今着いている夏タイヤは225/45R18です。どちらも「適合」です。どうしたものかと悶々と考えています。50の方が「乗り心地」は良いはずで、このことは今後メリットの方が大きいのではないかと思い巡らせています。今の225/45R18を乗りつぶした後ブロンズのホイールに新たに215/50R17のタイヤを着けてスタッドレスは今の17インチのホイールを続けて使うというのものです。経済的にもそれが最善の選択です。急ぐことはないので17インチのスタッドレスを試したい。
<追記>2026.1.11
スタッドレスタイヤに交換しました。製造年こそ2016年ですがよく見るとそこそこ行けそうに思いました。ホイールは純正ではありませんがスポークが放射状に広がるデザインなのでサイズ以上にタイヤサイズが大きく見えて気に入りました。扁平率は50ですが45と比べてちがいはわからないほどで、むしろスタッドレスタイヤのブロックパターンの方が目につきます。総じて急いで別途調達することはないという判断に落ち着きました。走りはスタッドレスタイヤ然としたものでソフトでブロックパターンの接地音が「コー」と聞こえてきます。タイヤを外したら黄色のビルシュタインのショックが見えたので写真を撮っておきました。
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