2002/01/10

あらためて、音楽…

■年明けに父が急逝しました。父が私に残してくれたものの中で私の心のいちばん多くを占めているもの、それは音楽だということが実感としてわかるようになってきています。
■父は音楽の嗜みはありませんでしたが、どういうわけかピアノを買って習わせてくれました。私が9歳、小学校4年生の春、1967年のことでした。ピアノのレッスンを6年生の夏にやめてからは好きな曲を好きなように弾いてきましたが、このピアノとの出会いがその後の私に大きな影響を与え、今に至っています。音楽とはもっとちがうつき合い方もあっただろうと思いながらも、私は音楽に自分自身のアイデンティティーをみてしまうのです。
■しばらく伊勢にいます。伊勢の夕日はやっぱりきれいだなと思いました。伊勢の夕日はどうしてこんなにもきれいなのだろう…

0 件のコメント:

コメントを投稿

手帳の憂鬱と愉しみ

さすがに新しい手帳を買い求めることに慎重になるほどいろいろ手元にあります。物欲といってしまえばそれまでですが当の本人はそこにあたらしい何かを生み出そうとする思い入れがあってのことと、これも都合のよいことを考えています。手帳歴をその意味での生産性という視点で遡ると後々見返して役立つ...