2003/07/05

紙一重の非日常

■いつの間にか7月! 6月は忙しかった。とりわけ勤務時間中はちょっとまとまった話をすることも難しかったし、出張の事務処理をコンピュータに打ち込む時間すらなかった。かといってこれといったまとまった仕事ができたわけでもない。セルフマネージメントを反省することしきりだ。出張も多かったのですが、お互いプロとして話ができる人たちと出会うことができてQOW(Quority Of Works)の高い仕事となりました。7月も忙しいけど夏休みが始まってポコ・ア・ポコができるのは楽しみです。ただ、夏休み中の勤務や研修の予定がまだはっきりしていないところがあってポコ・ア・ポコの予定は確定していません。
■昨夜、NHK-BS2で『エビータ』がありました。録画したので所々みただけですが、沈んだセピア調の重々しい印象の画面と、アンドリュー・ロイド・ウェッバーの音楽、そして、マドンナの歌に魅了されてしまいました。全編をゆっくりみることができるのはいつのことか…
■近くの古本屋で300円の本を2冊買ってきました。すべてを読む時間はありませんが、ふと手にして開いたページに日常と紙一重の非日常の世界があればいい。そんなときは外国文学がいい。エリック・フォスネス・ハンセン著、村松潔訳『旅の終わりの音楽』(新潮社 1998)とポール・オースター著、柴田元幸訳『ムーン・パレス』(新潮社1994)です。『旅の終わりの音楽』はタイタニック号で沈没が始まっても演奏を続けていた音楽家の話、『ムーン・パレス』はニューヨークの青春物語です。
■明日の日曜日のポコ・ア・ポコは3回目です。新しい友だちが6人来てくれます。音楽療法も日常と紙一重の非日常かも知れませんね!

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