■新年のポコ・ア・ポコが始まりました。今日は13家族16人のお子さんに来ていただきました。療育センターの就学前のお子さんも来ていただいてなごやかなひとときとなりました。ポコ・ア・ポコは「少しずつ」の意味の音楽用語です。少しずつが積み重なって“成長”となる時、それはそれはうれしいものです。今日はお子さんたちの成長を実感する場面がいくつもありました。ポコ・ア・ポコはお子さんたちの成長にさほど力になれなかったかも知れません。でも、ポコ・ア・ポコの場でお子さんの成長を親御さんといっしょに喜ぶことができることはほんとにうれしい。続けてよかったと思います。これからも続けます。
■大晦日の雪でこの冬は雪が多いかも知れないと正月休みにタイヤをスタッドレスに換えました。クロスレンチの手作業で1時間かかりました。左前輪のホイールのナットがひとつ、手で簡単に回るくらいゆるんでいてぞっとしました。スタッドレスを履くのは2年ぶりでタイヤはペチャンコ寸前…ガソリンスタンドでチャージするときのゲージはなんと1.2! メーカー指定より0.1高くチャージして高速走行も快適そのものです。雪が降るとめんどうだけど銀世界は好きです。
■夜、夏目漱石のドラマがありました。夏目漱石は学生時代に何度も読み返しました。ドラマに登場した芥川龍之介は全集を揃えました。仕事の本しか読まなくなったこの頃、“小説”を読みたいと思う。“斬新”な小説を読みたい。それは“古典”かも知れないけどね(^_^);;;
2005/01/05
“斬新”な小説を読みたい
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