■ミュージック・ケア初級総合研修三重会場が昨日から三重県いなば園で始まりました。昨日は出勤だったので私は今日から参加です。12人の研修生は連日の研修で少々お疲れのようす。ミュージック・ケアの研修は質の高い充実した空間です。私も基本を叩き込み直しました。一日たっぷりとミュージック・ケアの研修をして身体の固さがほぐれて目覚めたように感じます。心もリフレッシュです。
■夜、「NHKスペシャル」の「一瞬の戦後史~写真が記録した世界の60年」を観ました。第二次世界大戦後のキャパのソ連取材から今のイラクまで、写真の中の人々の姿に打ちのめされた思いがしました。激動の歴史に翻弄されるのはひとりひとりの人間です。その誰もが皆その人だけの人生がある。1時間にこれほどの写真を見ると胸が詰まります。なんという重い写真たち。マグナムのカメラマンの意識の高さがその一瞬一瞬を逃さずフィルムに焼き付けたのだ。フレーズが次から次へと押し寄せる吉田潔の音楽も繰り返される歴史の真実を強く印象付ける役回りをしていました。
■サザンのバラッドを聴き直そうとCD4枚をレンタルしてきました。茅ヶ崎市立浜之郷小学校初代校長 大瀬敏昭さんがICUで麻酔から覚めて聴いたバラッドの空間を知りたいと思ったからです。通勤ドライブでは先週から平原彩香の「明日」ばかり聴いています。
2005/06/05
マグナムの写真たち
登録:
コメントの投稿 (Atom)
手帳の憂鬱と愉しみ
さすがに新しい手帳を買い求めることに慎重になるほどいろいろ手元にあります。物欲といってしまえばそれまでですが当の本人はそこにあたらしい何かを生み出そうとする思い入れがあってのことと、これも都合のよいことを考えています。手帳歴をその意味での生産性という視点で遡ると後々見返して役立つ...
-
この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
-
9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
-
検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
0 件のコメント:
コメントを投稿